酸素カプセルにはどんな種類があるか

酸素カプセルと一口に言っても、その種類は決して一つではなく、酸素の濃度や形状、また気圧などの項目別に幾つかの種類に分けることができると言われているのです。

例えば、酸素濃度という項目について考えてみると、高濃度型と濃度一定型、そして併用型という三つの種類に分類できます。ここで言う高濃度型とは、気圧を変えずに酸素濃度を上げることができるもののことを指しています。

濃度一定型の酸素カプセルとは、酸素の濃度を21パーセントに保ったままで、気圧を上げることによって酸素量を増やすタイプのことです。加えて、酸素濃度と気圧の両方を上げることができる併用型と呼ばれる酸素カプセルもあります。形状という項目に関しても、酸素カプセルは三つほどの種類に分けることができると言われています。そのうちの一つはソフトタイプで、あたかも寝袋を連想させるような、円柱型で柔らかいタイプのものです。

もう一つはハードタイプと呼ばれ、内部が硬くてイメージとしてはカプセルホテルや日焼けサロンのようなものと考えてよいでしょう。三つ目のタイプはセミハードで、円柱形の形をしていて比較的硬めのものと言われています。気圧という項目については、やはり幾つかの種類に分類することができます。1.0気圧のものもあれば、1.2気圧、1.35気圧、さらには1.4気圧のものなど色々なタイプの酸素カプセルがあるため、自分に合ったものを選ぶことができるでしょう。

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