酸素カプセルと美容の関係性

酸素カプセルとは、カプセル内の気圧を高め血液中の酸素濃度を高める健康器具を指します。

スポーツジム等にも導入され一般的には怪我や病気、疲労回復に着目されている酸素カプセルですが、最近では美容クリニックにも導入され、美容の為に使用する女性も増えています。主に私達が普段呼吸で取り込んでいる酸素を結合型酸素と呼びます。

結合型では血液中のヘモグロビンと結合して血管へ送られます。その為一般的にはヘモグロビンの数に比例した酸素量しか送り込めず、更にヘモグロビンの大きさでは細い毛細血管に入らない為、体の隅々まで必要とする量を送り込む事が出来ません。この必要量に足りない酸素を補うのが溶解型酸素です。

ガス化されている溶解型は毛細血管にも入り込む事がで出来る為、細胞の隅々まで酸素が行き渡る事でストレスや老化からの回復に必要な細胞が活発になり、アンチエイジング等の美容面にも効果が認められています。老化で肌が荒れてくるのは肌に酸素が行き渡っていないのが原因です。

人間の肌が新しく生まれる為に必要な周期はおよそ28日、しかし18歳以降は代謝機能が徐々に低下し、皮膚による酸素呼吸が減って行き顔には古い細胞が残ったままとなります。そして上手にターンオーバーが出来ず、シワやシミ、たるみの老化が進行してしまいます。

酸素カプセル内で得られる酸素量は美容維持には必要な栄養を細胞に与えアンチエイジング効果を発揮します。その他、体の脂肪を燃やす働きを持つ細胞の栄養にもなり、ダイエット効果もある事が分かっています。

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